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    Day1

    現在、北京でトランジット待ちです。

    深夜の北京はとても寒く、

    飛行機を降りたら3度でした。

    寒い。駆け込んでバスに入る。

    でも寒い。暖房をつけて欲しい。

    隣の外国人カップルが二人で抱き合い

    温め合うのを横目に

    私はネックピローを抱きしめました。

    空港の待合場所も寒いし、

    Wi-Fiも繋がらず、辛いです。

    明日ステイ先で更新します。



    今回、買い付けという体裁で、

    ギリシャに行ってきます。

    仕入れる事は期待しておらず、

    本物の古いものを見て勉強する事が

    一番の目的です。


    方ゝにギリシャには何もなさそうと

    アドバイス頂き、何をしにいくのか、

    自分もさっぱり分かりませんが

    気になるところには

    行ってみるのが一番だと思います。


    今までずっとそうしてきて、

    後悔した事は無いような気がします。

    目標の場所に何もなくても、

    その近くに何かがありそうなので。

    これを好奇心と呼んで良いのかなあ。

    何かありますように。



    そして言い訳です。

    先々週、一つ歳を重ねました。

    誕生日前後を理由に

    その後ブログをおさぼりしました。

    呪縛から解放された…

    もう私は週に1度と気にしません!

    目標はブロガーではないし。

    早い諦めが肝心。



    誕生日は嬉しい事がありました。

    親友が絵が描いてくれました。

    その子がブログに掲載してと

    喧しいので、(※語弊はあります)

    届いた絵を掲載させて頂きます。



    本の1ページにピアノ。

    しかも偶然にも背景が

    今の私が大切にしている2つと

    似たような深緑色をしています。

    思わず並べて飾ってしまいました。


    詳しいことは書きませんが

    その日は久しぶりにピアノを弾き

    ピアノの上に残っていた

    母親のメッセージを見ながら

    感傷に浸っていたところでしたので

    さらに感情が大きかったです。


    昔ポーラミュージアムアネックスの

    「ケの美」展で、柳家花緑さんが

    「シンクロニシティ」の語り作品を

    展示されていたのを思い出しました。

    偶然一致の日常の美。

    絵は偶然ではないかもしれませんが

    タイミングは偶然でした。



    凄く自分のことを理解してくれて

    いるような気持ちになりました。

    仕様もない性格の私にとって

    自分を深く理解されるということは

    恥ずかしいことで苦手ですが、

    深く理解された上で

    何か形で表現して貰えたときは

    こんな感情になるのか、と思った。



    今回の旅は何かここに並べられる

    大切なものに出逢えたら良いな。

    深緑じゃなくても良いので。


    では、また旅の状況など

    細々と更新しますので、

    気が向いたら覗いて下さると

    嬉しいです。


    それでは。